緑ヶ丘第一小学校
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東芳小学校
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第1回全日本女子ドッジボ-ル選手権

久々に更新します。

間に合宿やビ-チドッジなどあったのですが、サボってしまいました。

 

8月21日はガ-ルズドッジの全国大会が行われました。

我がチ-ムから6年生3名と5年生2名を参加させていただき、I監督、Sコ-チ、Yマネ-ジャ-のもとで無事チ-ムの一員として参加することができ、予想どおりの結果でありましたが、選手のみんな、良く頑張ったね。

 

指導陣各位、及び、御協力いただいた各チ-ムの指導者・保護者の皆様に改めて感謝と御礼を申し上げます。

 

合同チ-ムでの参加ということもあり、正直、各チ-ムでのスタイルがそれぞれ違うことや指導陣と子供達の意志の疎通の度合いを考え、予選通過ができれば上出来だと思っており、結果、2勝1敗でリ-グ2位で予選通過できました。

 

第1試合は各選手の緊張が伝わる内容でしたが、6年生3名は相手のアタックを受けるたことでその緊張感がいい緊張に変わったことを見てとれる試合でした。

ただ、ワンマン的にチ-ムを牽引する選手がいないことがこの後の試合にどう影響するか、すごく心配になりました。

第2試合、守備に不安の大きい我がチ-ムの欠点を素早く見抜いた相手チ-ムのアタッカ-の攻撃の前に見るも無残に散っていく選手達。

同じ力量を持っていたとしても、その力を使う技量に差が出て負けたわけですから、あ-すればこうすればは後の祭りで、正直、力負けとしか言いようがない試合でした。

この試合の後は指導陣の力の見せ所です。

第3試合、理論より実践っと行きたい試合でしたが、9分9厘押されっぱなしのシ-ソ-ゲ-ムでしたが、本当に残り僅かでの逆転劇にして辛勝しでした。

 

指導や選手起用など全てお任せをして挑んだ最後の一日はいろいろな思いはあるところですが、結果としてチ-ムの選手一人一人がどのくらい自分の力を発揮できたか、ここに尽きると思いました。

 

チ-ムのメンバ-を積極的に盛り上げられない6年生4名、(アユカ、アリサ、ナナ、マイ)君達はもっと自分の力量はもちろん、自ら大きく声を出して、他の選手へも声を懸けて指示し、一致団結するためにみんなの力を引っ張り出すことをしないと、君達の持ってる全ての力を出し切ったとはいえないよ。

社会へ出れば自分から声をかけない限り、他の人と関係を気づくことは出来ないのだからもっと積極的に頑張ろう。

声を出せない、声をかけない、行動を起こさない、そんな自分を恥ずかしいと思って

下さい。

これからチ-ムへの恩返しでどう行動するか期待してるよ。

 

5年生は緊張感が抜けない試合まま終わってしまった内容でしたね。

エリ、君がもっと大胆に積極的に行動してアタックしていれば結果はもっと違ったはずだ。

外野に出たら試合は終わりじゃないのだよ。

チ-ムの攻撃目標はパス禁止!! アタックだけだったはず。

言われたことを素直にやってみよう。

エミ、外野に出たら帰ってこない(来るつもりがないだろう!! 怒!!)のだからもっと集中して内野に残ることにこだわろう。

 

最後に、ここは終わりじゃないからね、ここは新しいスタ-トだからね。

理想と現実を埋める戦いに終わりはないから、これからも自分に甘えずに

頑張ろう。