緑ヶ丘第一小学校
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東芳小学校
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卒団記念にて

平成21年度の我がチ-ムの最後の大会の最後の試合は・・・

このチ-ムを象徴するような試合でした。

いいたて草野ガッツさんに残り2分で逆転されての敗退。

微妙なジャッジがあったとは言え、前半を3人差で勝っていての逆転負けは個人個人の自己の集中力の無さ以外の何ものでもない。

そして、最後にアウトになった選手はキャプテン自身。

整列の際にだいぶジャッジに毒づいていたが、アウトになったとき足を狙われて

棒立ちのままアウトになったよね。

監督もコ-チもそんなことは教えていないよね。

残り時間を考えたら、もっと思い切ってボ-ルに突っ込むか、引き分けのままでVアタックでの決着という方法も考えられたはず。

すべてはゲ-ム全体を把握できなかった君と、君の仲間とのチ-ム力の差だと思う。

 

昨日の解散のときにも言ったけど、何かをする場合の『礼儀作法』、そして、それ以前の『あいさつ』をきちんと出来るようにしなかった僕達の責任だ。

6年生はこのまま卒団して行ってしまうことが、すごく残念に思う。

スジン・タカヒロ・ダイゴ・ユウキ・ホノカ。

これから中学生になっていろいろ学び、更に大人に成長する中で、僕達の伝えたかったことを解ってもらえる時が来ると思う。

君達には心残りをさせてしまい、本当に申し訳ない。

今年以上のチ-ムを作り上げて、君達に恩返しできるようもう少しの間頑張ってみようと思う。

これからは良き先輩として応援してほしい。

今は、君達にこれしか言えない、『ありがとう』。

 

 

さて、チ-ムに残る下級生諸君。

君達には『大きな声であいさつする』このことを一番に解って貰えるよう指導して行くよ。

声を出して自分の意志を相手に伝えるようにできるようにすることがチ-ムの底力をきっと上げてくれるから。

去年・今年と同じメンバ-で戦って、先輩の悔しさも十分解った筈だ。

22年度はチ-ムの人数が足りない状態でのスタ-トになるけど、人はきっと増やすことができるから、心をおらずに、新キャプテンを中心に心を盛り上げて頑張って行こう。

そして、先輩達が行けなかった東北大会・全国大会へ出場することで、先輩達に恩返しをしよう。

 

今日から22年度の戦いは始まっている。