緑ヶ丘第一小学校
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東芳小学校
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郡山市ドッジボ-ル大会

地元での今期最後のドッジボ-ル大会でした。

結果はどうだったかな?

各自が満足できる結果で終われたのだろうか?

5年生以下の諸君、卒業する6年生達に本気で協力できたかな?

まだまだ甘えている試合をしたのではないのかな。

善戦したと言って下さる保護者の方もいたが、正直、そうは思えない。

前日の練習終了時に、

 『明日の試合は必ず声を出すこと。聞こえない声は出してることにならないぞ。』

と、これだけは必ずするように言ったはず。

当日はどうだった・・・全く聞こえて来なかった。

 

走れるようになった。ボ-ルを捕れるようになった。投げれるようになった。

でも、

自分で考えない・・・言われたことはやらないが、指示されないと何もしない。

自分で工夫しない・・・相手を観察してないから目の前に相手チ-ムがいても平

              気でアタックをしないし、チャンスに当てられない。

声を出さない・・・言われたことに反応しないし、仲間にすら意志が伝わらない。

           なのに、仲間の悪口を言うときだけは声を大にアピ-ルする。

この2年間で何かチ-ムが変われたのかもう一度振り返ってほしい。

 

次が今期最後の大会となる。

最後になるので、これだけは伝えたい。

ドッジボ-ルという競技では個人個人の成長も必要だが、チ-ムとしてどれだけ成長することが出来たか、が、最終的な結果になってくる。

みずいろカップでのまとまりをもう一度思い出してほしい。

あの時に比べたら、個々の力は伸びている。

終わりよければすべてよし。

自分が本当にどのくらいの力がついて、チ-ムのためにどのくらい力を出せるのか。

最後に本気で見せてほしい。

 

6年生諸君、最後の大会前に卒団式をしてしまうけど、そこは終わりではないのだよ。

6年生が最後までがむしゃらに頑張る姿を見せることが後輩に残せる力なのだ。

そのための中央リ-グが待っている。